このブログでは日常の教育活動を紹介したり、様々な情報(臨時休校、時差登校、行事の延期等)をお知らせしたりしていきます。

2026年1月30日金曜日

食育指導(2年生)

1月27日(火)に2年生に向けて、栄養士による食育指導がありました。

赤(体を作る)の国、黄色(体のエネルギーになる)の国、緑(体の調子を整える)の国の王様のお話を通して、いろいろな食べ物をバランスよく食べることの大切さを学びました。

3つの国の王様は、自分の国が自慢です。でも自分の国でできたものばかり食べていたら病気になってしまいました。そこで王様たちはそれぞれの国の食べ物を交換し合い、健康になりました・・・というお話です。



子どもたちは、お話を通して、苦手なものでも少しずつ食べ、健康な体を作ることが大切だと実感していました。

保育園訪問

1月27日(火)に近隣の2つの保育園の園児さんたちが八小を訪問しました。

校内を案内し、八小の子どもたちが様々な学習に真剣に取り組んでいる様子を見学してもらいました。

その後、年の一番近い先輩である1年生と交流しました。1年生の担任が、学校の朝の健康観察と同じように園児さんの名前を呼んで返事をしてもらいました。また、毎日の登下校で使うランドセルを背負ってもらいました。1年生はとてもやさしく、返事の仕方や背負い方を教えていました。

最後は、体育館で来年の最高学年となる5年生が遊びの会を開いてくれました。1組は「手つなぎ鬼」2組は「じゃんけん列車」で遊びました。5年生は遊びの企画や司会進行まで自分たちで行って、園児さんが安全に楽しく遊べるよう工夫していました。


園児の皆さん、4月の入学を楽しみに待っています!

笑顔と学びのプロジェクト(4年生)

1月26日(月)に4年生が「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の「ブラインドサッカー」に参加しました。講師の先生のお一人は視覚障害者ですが、人の声や物の音を聞いて的確に動くことができ、正確にサッカーボールを蹴ることができます。


アイマスクをしてのウォーミングアップの後、4年生もアイマスクで目を隠し、友達の声を頼りに音の鳴るサッカーボールを蹴りました。友達が正確にボールを蹴ることができるよう指示を出すのはなかなか難しいことです。蹴る人も、友達の声をよく聞いて信頼して行動することが大切です。多様性を理解することはもちろん、コミュニケーションの大切さも教えていただきました。




講師の先生からは「聞こえる声や音から、穏やかで思いやりのある子どもの様子が伝わってきました。」とお褒めの言葉をいただきました。

ご指導いただきました講師の先生方、素敵な授業をありがとうございました。

保健指導(1年生)

 1月19日(月)に1年生の保健指導を行いました。学校薬剤師の先生から、薬の役割や薬を使うときの約束などを教えていただきました。「おくすりマン」のお話やクイズなどを通して、楽しみながら学習することができました。


学校薬剤師の先生、ご指導いただきありがとうございました。

2026年1月29日木曜日

ひまわりコンサート

 1月24日(土)、いずみホールで行われた、社会を明るくする運動「ひまわりコンサート」に八小吹奏楽団が出演しました。午前中には学校で開催した「ふれあいコンサート」で演奏した吹奏楽団でしたが、大急ぎで移動し、ダブルヘッダーの大活躍でした。



勇ましいファンファーレの後、銀河鉄道999はじめ軽快な曲がいっぱい詰まった「八小吹奏楽メドレー」を披露しました。迫力ある演奏に盛大な拍手がおくられました。
コンサート終了後には、社会を明るくする運動への協力に対し、市長より感謝状が渡されました。ひまわりコンサートでの明るく、楽しい演奏や歌声のように社会が明るくなり、すべての人が幸せに暮らせますように!
八小吹奏楽の皆さん、そして楽器の運搬や引率など応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


ふれあいコンサート

 1月24日(土)の4時間目にふれあいコンサートを開催しました。

講師の先生の指揮のもと、八小吹奏楽団とOB・OG、中学生や保護者・地域の方が一緒に演奏をしてくださいました。会場には、八小の全児童と保護者・地域の皆様が大勢集まり、素敵な演奏に耳を傾けました。




演奏は、八小の校歌から始まり、子どもたちが大好きなJポップやクラシカルな曲、懐かしいアニメソング等、大人も子どもも楽しめる選曲で、聞いている子どもたちは、リズムを刻んだり拍手をしたりしながら演奏を楽しむことができました。


八小吹奏楽団の皆様、出演してくださった保護者・地域の皆様、講師の先生、スタッフの皆様、心温まる、素晴らしい演奏をありがとうございました。また、ご来場いただきましたご来賓の皆様、保護者・地域の皆様ありがとうございました。

特別支援教室理解教育(1年生)

1月24日(土)に1年生が特別支援教室の理解教育の授業を受けました。教えるのはたんぽぽ教室の教員です。

「後出しじゃんけんで負けて、給食のデザートのお替りができなかったとき」の場面を、たんぽぽの教員が寸劇で演じるのを見た後、自分だったら「怒り」の温度はどのくらいかを考えました。「怒り」具合は人それぞれです。少しイライラする人、爆発するくらい怒りがMaxの人等…。自分の心の中を見つめるだけでなく、他者との違いに気付くこともできました。



その後、「怒り」の対処法について考えました。深呼吸をする、数を数える等いろいろな意見が出ました。

授業を通して「一人一人の違いを認めること。得意なことをさらに伸ばし、苦手なことは別の方法でやり方を学んで乗り越えていくこと」という特別支援教室で大切にしている考えに触れることができました。

ふれあい感謝状21受賞(グリーンボランティア)

長年に渡る 八小グリーンボランティアの活動の功績が認められ、この度東京都教職員互助会による「ふれあい感謝状21」が贈呈されました。おめでとうございます!グリーンボランティアや図書ボランティアをはじめ、多くの保護者・地域ボランティアの皆様のお力をいただき、八小の教育が支えられていることに改めて感謝申し上げます!今後ともよろしくお願いいたします。



でんでんだいこ(1年生)

 1月22日(木)、1年生にでんでんだいこさんが「語り」を聞かせてくださいました。でんでんだいこの音の聞こえ方が人によって違うように、名人芸の「語り」から想像する情景は人それぞれです。1年生はどんな情景を思い浮かべながら「語り」に耳を澄ませたのでしょう?





手遊び歌あり、指人形あり、紙芝居ありと1年生が飽きることなく「語り」の世界に入れるようたくさんの工夫をしていただきました。でんでんだいこの皆様、ありがとうございました。来る読書旬間でもでんでんだいこさんにお越しいただき4年生に「語り」を聞かせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


2026年1月28日水曜日

味噌づくり(3年生)

1月22日(木)、23日(金)に3年生が味噌づくりを行いました。

3年生は、2学期に国語の学習で「すがたを変える大豆」という説明文を読みました。大豆はいろいろな方法で手を加えて、様々な食品に変身しています。その一つが味噌です。

給食室で水につけ茹でてもらった大豆を、3年生が手動ミンチ機で細かくし、塩と米麹を入れてよく混ぜます。それを団子状に丸めて、大きな容器に力強く投げ入れました。





これから半年以上寝かせ、4年生で大根の味噌汁を作るときに使います。おいしい味噌ができるとよいですね。

そろばん教室(3年生)

1月22日(木)、23日(金)に3年生がそろばん教室を行いました。地域のそろばん教室の先生を講師にお迎えし、そろばんの使い方を基礎から教えていただきました。

先生のユーモアのあるお話やクイズ等を通して、子どもたちは楽しみながらそろばんの歴史や使い方を学習することができました。


学習の最後は、ビンゴゲームをしながらそろばんを使った計算問題をしました。上手に正しく玉をはじいて計算ができ、ぐんぐん上達していました。



そろばんを初めて使う子どもがほとんどでしたが、たった2時間の授業で簡単な読み上げ算ができるようになり、とても驚きました。

楽しく教えてくださった講師の先生、ありがとうございました。

2026年1月26日月曜日

認知症サポーター養成講座(4年生)

 1月22日(木)、4年生が光公民館との共催事業である「認知症サポーター養成講座」の授業を受けました。



認知症についての説明を受けた後、ある事例に基づいて認知症の方へのより良いサポートについて子どもたち同士で話し合いました。



     
授業の終わりにオレンジのブレスレットが配られました。これは、認知症サポーターの証です。誰に対しても優しく思いやりをもって接することの大切さを学びました。講師の先生方ありがとうございました。


2026年1月23日金曜日

絆タイム(1月)

1月22日(木)の朝は絆タイムでした。今回は5年生が遊びの企画・準備・運営を行いました。少し緊張した面持ちの5年生でしたが、朝早くから登校して準備をしたり、はきはきと分かりやすく遊びの説明をしたりと、とてもはりきって活動していました。

1組グループは、室内でなんでもバスケットや爆弾ゲーム等をしました。




2組グループは、校庭でフリスビー鬼ごっこやドロケイ等をしました。



5年生の皆さん、よくがんばりました!