10月25日(日)に、八小吹奏楽団が地域の「防災ファミリーひろば」に出演しました。地域の方々や団員の熱意が雨雲を吹き飛ばしたのか、時より明るい陽射しの差す良い天気になり、高木八幡宮に吹奏楽団の上手な演奏が響きました。
この日は、八小の校歌やJポップ、そしてジャズのメドレー等を、軽快なリズムと屋外とは思えないほどボリュームのある美しい響きで演奏していました。
次回の演奏は音楽会での発表です!楽しみですね。
10月25日(日)に、八小吹奏楽団が地域の「防災ファミリーひろば」に出演しました。地域の方々や団員の熱意が雨雲を吹き飛ばしたのか、時より明るい陽射しの差す良い天気になり、高木八幡宮に吹奏楽団の上手な演奏が響きました。
この日は、八小の校歌やJポップ、そしてジャズのメドレー等を、軽快なリズムと屋外とは思えないほどボリュームのある美しい響きで演奏していました。
次回の演奏は音楽会での発表です!楽しみですね。
10月23日(金)の放課後に、国分寺消防署の方々にご指導いただき、教職員による消防設備や避難経路に関する研修を行いました。
今年6月に都内の小学校で起きた火災を受けて、国分寺市内の小中学校では国分寺消防署の協力のもと、消防設備の使い方や避難経路の確認、災害時の役割分担などを再点検しています。
この日は、北校舎3階から出火したと想定し、使用すべき消火設備の場所や使い方を学び、また非常案内板や防火扉の場所を確かめながら、避難経路を確認しました。非常時にどのように児童を確実に避難させるか、日頃からイメージして備えておくことが大切であると再確認しました。
10月22日(木)、6年生が史跡見学に行きました。
国分寺市の名前の由来である武蔵国分寺は全国に建てられた国分寺の中でも最大のものであったこと、中門〜金堂〜講堂が一直線に並んでいる造りが総本山である奈良東大寺と同じで、当時の最先端のものであることなどを学芸員さんの丁寧な説明から知ることができました。建物の建物は現存していませんが、柱が立っていた礎の大きな石から荘厳な建物であったことを想像することができました。
10月23日(金)の給食は、秋らしい献立でした。吹き寄せご飯には、ほくほくしたサツマイモが入っています。さんまの筒煮は骨まで食べられる柔らかさでした。
風がひんやりして、気候もぐっと秋らしくなりました。たんぽぽ教室の廊下の壁面も、秋らしく、かわいらしくなっています。
10月22日(木)の朝は、集会委員会の企画で「誰が〇〇をしているでしょう集会」を行いました。
事前に集会委員が撮影した動画を観ながら、クイズに答えます。誰が重いランドセルを背負っているか、誰が椅子に座っていないか、誰が片足を上げているか等を当てます。椅子や足はマットで隠されているため、集会委員の上手な演技につい騙されてしまいました!
10月22日(木)に、2年生が町探検に行きました。地域のお店や施設を見学し、質問をして答えていただいたり、タブレットで写真を撮ったりしました。
見学先の方々は、お店や施設の様子を詳しく説明してくださり、丁寧に質問に答えてくださいました。また、どのグループの子どもたちも、とても熱心にメモを取りながら話を聞いていました。
お世話になりましたお店や施設の皆様、学習に付き添い、安全の見守りや学習の支援をしていただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。
10月20日(火)に5年生が、光公民館主催の防災学習会に参加し、避難所設営体験を行いました。
市の防災安全課の方からは、大きな地震に備えて準備しておくことや、実際に地震などの災害が起きた場合にすべきこと等を具体的に教えていただきました。家族との待ち合わせ場所や連絡方法を確認することは、すぐに実践してほしいとおっしゃっていました。
講話の後は、八小の防災倉庫の見学です。八小は「地区防災センター」の役割があり、災害時に避難所になり、食料等の配布拠点となります。緊急時に活用する救急箱や食料、飲料水、発電機等様々なものが倉庫の中に入っていました。災害が起きた時に必要な「自助、共助、公助」について教えていただき、子どもたちも「共助」の助け合いの場面で、荷物を運ぶなどの仕事を担ってほしいとお話がありました。
貴重な体験をさせていただいた公民館、国分寺市役所の皆様、ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。