ようこそ国分寺八小
2026年3月27日金曜日
3月の献立
2026年3月25日水曜日
卒業式(式中の写真はありません)
3月24日(火)に、第58回卒業式を行いました。
咲き始めた校庭の桜や、あたたかな日差しが卒業生の門出を祝っているような、卒業式日和。6年生全員がそろって、卒業式に参加しました。
厳かな雰囲気の卒業証書授与の後、校長先生からは「フレデリック」の絵本のねずみたちの寛容さを例に、「心の引き出しをたくさん増やしてほしい」というお話がありました。
そして「門出のことば」では、お世話になった周囲の方々への感謝の気持ちを伝えました。5年生と歌う「かけがえのないこと」そして6年生合唱「旅立ちの日に」。
5年生の背筋の伸びた座り方、入退場の美しいリコーダーの音色は6年生の背中を見て学んできたものでしょう。5年生も6年生も大変立派で、晴れやかな表情の卒業式でした。
参列いただきました、ご来賓の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
2026年3月23日月曜日
お別れバイキング給食
2月23日(月)は、6年生のお別れバイキング給食でした。卒業を迎えた6年生に、特別なお祝いメニューが準備されました。
子どもたちの大好きなオムライスに、煮込みうどん、塩バターパンに豚肉の生姜焼き、魚のカレー揚げにポテトフライ、大根サラダと、デザートはイチゴがのったプリンです。
クラスの友達と一緒に、ワイワイと楽しそうに食べている6年生の姿が見られました。おいしい給食の記憶が、八小生活の素敵な思い出の一つとなったらとてもうれしいです。
6年間お世話になったランドセルからも卒業です!
大掃除
3月23日(月)に各学級で大掃除を行いました。1年間お世話になった自分のクラスの教室や廊下などを掃除しました。 今日はいつもに比べて丁寧に隅々まで掃き掃除をし、雑巾がけをして教室をピカピカにしました。
七輪体験(3年生)
3月17日(火)に、3年生が七輪体験を行いました。3年生は社会科で昔の暮らしや道具について学習します。今回はそのまとめとして、昔の道具の七輪で炭を温め、おもちを焼きました。
七輪に網を乗せ、お餅を並べてこげないようにひっくり返します。うまく焼けたり、少しこげたり、だいぶ焦げたりと、楽しく体験ができました。昔の人々は夕飯の魚を七輪で焼いて食べたそうです。想像するだけでゆったりと長閑な気持ちになりますね。
武蔵野うどん作り(6年生)
3月16・17日に6年生が武蔵野うどん作り体験を行いました。武蔵野うどんは、古くから武蔵野地域に伝わるの郷土料理です。「ゆでまんじゅう」と同じく、お米の取れなかったこの地域で食べられた小麦を使った料理です。
今回は講師の先生をお招きし、CS実行委員会・コーディネータの皆様、そして保護者の皆様にお手伝いいただきながら、手作りうどんを作りました。
講師の先生から、武蔵野うどんの作り方だけでなく、このうどんの歴史や作られた背景等のお話を聞き、地域に受け継がれてきた郷土料理の魅力を深く理解することができました。
手作りうどんはこねて寝かせたら足で踏んでコシを出します。そして包丁で丁寧に切り、細かったり太かったりと個性豊かなうどんが出来上がりました。「糧」と呼ばれる野菜(今回は大根)と一緒に、豚バラと小松菜、油揚げの入ったつけ汁でいただきました。コシのあるうどんに濃いめの味付けのつけ汁がよく合って、本当においしかったです。
卒業直前の素敵な思い出がまた一つできました。お世話になった講師の先生、お手伝いくださいました皆様、ありがとうございました。
2026年3月20日金曜日
おいしいおやつ作り(5・6年生)
家庭科の1年間のまとめの授業は、おいしいおやつ作りです。5・6年生が大福を作りました。
水を加えた白玉粉をフライパンに入れ、熱しながらこねます。冷ました生地に餡等を包んで出来上がりです。
もちもちと柔らかい生地で、先日5年生が作ったゆでまんじゅうとは、また違ったおいしさがありました。5・6年生の皆さん、ぜひお家でも作ってみてくださいね。
2026年3月13日金曜日
大人の国分寺学 米粉パン講座
3月10日(火)に、大人の国分寺学の米粉パン講座が行われました。今回参加してくださったのは、これから八小に入学するお子さんとそのご家族です。
かぼちゃを混ぜた米粉の生地を好きな形、楽しい形にしてドライフルーツを飾り、フライパンで蒸し焼きにしました。そして、ほんのりとした優しいかぼちゃ風味にドライフルーツの酸味がきいて、とてもおいしいパンが蒸しあがりました。
新入生さんも、そのご家族も少しだけ八小に慣れて、安心して入学していただけるとうれしいです!ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
2026年3月9日月曜日
「ぼくの夢、私の夢」講演会
3月9日(月)に、5・6年生が、総合的な学習の時間「ぼくの夢、私の夢」の学習において、慶応義塾大学大学院教授の神武直彦先生から、キャリア教育に関するお話を伺いました。
先生は国分寺八小の卒業生であり、八小児童の大先輩です。小学校時代に全校朝会の司会がうまくできずに失敗したお話から、「フェイルファスト(早く失敗し、次の改善に活かす)」すること、そして「失敗を重ねることでいつか成功できる」ことの良さを教えていただきました。
また、学生時代に宇宙に興味をもちスポーツが得意であったことから「好きなことと得意なことを組み合わせよう」ということも教えていただきました。絆タイム(3月)
3月5日(木)の朝は、今年度最後の絆タイムでした。1組グループは校庭で、だるまさんがころんだ、ドッジボール等をして遊びました。2組グループは教室で宝探し、アイスマンを探せ、お絵かき伝言ゲーム等をして遊びました。
5年生の司会進行も板についてきました。そして、少し名残惜しそうな6年生の姿も見られました。



































