3年生は、1学期の国語で「すがたをかえる大豆」という説明文を学習しました。大豆はいろいろな食品に姿を変えておいしく食べられています。その中で、身近な調味料である味噌を、3年生が家庭科室で作りました。
栄養士さんと調理員さんが柔らかく煮てくださった大豆を、ミートミンサーにかけて、細かく潰します。そこに塩と麹を混ぜたものを入れて、よく混ぜます。混ぜた味噌だねを団子状に丸めて、容器に勢いよく投げつけました。
片付けもみんなで協力して行いました。
これから数か月間、冷暗所に寝かせておきます。4年生になって、味噌が出来上がったら、味噌汁を作る予定です。出来上がるのが楽しみですね。




