このブログでは日常の教育活動を紹介したり、様々な情報(臨時休校、時差登校、行事の延期等)をお知らせしたりしていきます。

2026年3月1日日曜日

消火器訓練

2月18日(水)に、避難訓練を行いました。今回は予告無しの訓練で、地震が発生した後、火事も発生する想定でした。この日は、国分寺消防署戸倉出張所から消防士の方がいらっしゃって、八小の児童が非難する様子を見ていただきました。消防士さんからは、避難の仕方はとても良かったとお褒めの言葉をいただきました。また、火事が起こると有害な煙が発生し、命の危険があるため煙に注意することを教えていただきました。

訓練の最後には、6年生の代表者が消火器訓練を行いました。大きな声で火事の発生を知らせ、素早く正しく消火器を操作できました。



国分寺消防署の消防士さん、ご指導いただきありがとうございました。

見守りお礼の会

2月20日(金)の朝に、いつも登下校を見守ってくださっている地域の方々をお招きし、「見守り感謝の会」を行いました。

5年生の児童が、みんなを代表して感謝の言葉を発表しました。そして、見守りの方からご挨拶をいただきました。見守りの方からは、元気なあいさつが大切であることや道路を歩く時に注意することなどを教えていただきました。


最後は全員で「明日をつくる第八小学校」の歌を歌って感謝の気持ちを表しました。退場されるときには、見守りの方が、低学年の子どもたちにハイタッチをしてくださいました。


児童全員が感謝の気持ちを込めてお手紙やお礼の品物を作成し、お世話になっている方々に心を込めて贈りました。これからも、八小の児童が大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ゆでまんじゅう作り(5年生)

2月19日(木)に5年生が「ゆでまんじゅう作り」挑戦しました。「ゆでまんじゅう」とは、その名の通り、蒸したのではなく茹でたお饅頭のことです。この地域では、昔から収穫した貴重な小麦を使ってゆでまんじゅうを作り、お盆のお供え物にしたり、帰省の手土産にしたりした歴史があります。つまり「ゆでまんじゅう」は国分寺の郷土料理の一つと言えます。





地域の方にゆでまんじゅうの歴史を教えていただき、友達と協力し、保護者や地域の方々にもお手伝いいただきながら調理をしました。丸い形や好きな形に作ったお饅頭をお湯の中でじっくり茹でて、おいしい餡子の入ったもちもちのゆでまんじゅうが完成しました。


ご協力いただいた保護者・地域の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。