4月28日(火)に、3年生がハケの学習を行いました。「ハケの自然を守る会」の方々をゲストにお招きし、ハケ(国分寺崖線)の歴史や土地のつくりの特徴などについて教えていただきました。八小がある場所は崖線の下にあるのでハケ下、高木町はハケ上にあります。自分がどちらに住んでいるのか確認しました。
後半は学校の屋上に上がり方角を確かめながら、屋上からハケの観察をしました。屋上から見ると、ハケに沿って緑の林が続いていることがよくわかりました。
八小は、ちょうどハケの始まりの場所に建っていて、このハケは遠く大田区まで続いているそうです。
お世話になりましたハケの会の皆様、ありがとうございました。