10月17日(土)は学校公開3日目でした。
この日の2校時は、道徳授業地区公開講座の道徳授業を行いました。今回の道徳授業は、どの学級も「国分寺学」に関するテーマで授業を行いました。道徳の教科書の「郷土愛」をテーマとする教材や、国分寺市で独自に作成した「国分寺市郷土教材」を活用した授業でした。
「国分寺学」とは、「次世代を担う子どもたちが、市民の方々の地域に対する思いを受け止め、主体的に地域と関わり、地域に根差した探究的な学習を進めることにより、地域に親しみ、地域に学び、地域を考え、地域に貢献することを目的とした学習」です(国分寺市教育委員会)。地域で活躍する(した)人々や、地域でお世話になっている方々について考え、親しみや感謝の気持ちをもつことができました。
3校時の意見交換会には、約40名の保護者・地域の方々にお越しいただきました。校長より八小の国分寺学についてご説明をさせていただいた後、参加した皆様により、八小の国分寺学やコミュニティ・スクールに関する思いや願い、感想や課題等について活発な意見交換がなされました。ご参加いただきました保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
2校時から中休みにかけては、学校図書館開放も行いました。足を運んでくださった皆様、開放にご協力いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。










