3月18日(火)に3年生が、社会科「昔さがし」の学習の一環で、七輪体験をしました。火をおこすのに苦戦している様子でしたが、無事にお餅を焼くことができました。
子どもたちからの感想を紹介します。
・火をおこす苦労から、昔の方々の生活の大変さや、現代の生活の便利さ、今と昔のそれぞれの生活の良さを感じることができました。
・今は電気やガスがあって、簡単に料理ができるけれど、昔の人は毎回火を起こしていたなんて大変だなと思いました。
・昔の人は、七輪に火をつけるのは大変だっただろうけど、苦労して作ったごはんはおいしかったのだろうなと思いました。
・七輪は火の強さの調節がむずかしかったです。今はコンロで弱火、強火の調節が簡単なので、今の生活は便利だと思いました。
・七輪は小さいので持ち運びができるなど、昔の道具にもいいところがあると感じました。
・うちわであおぐのは大変だったけど、やりがいや、達成感を味わうこともできました。