10月20日(火)に5年生が、光公民館主催の防災学習会に参加し、避難所設営体験を行いました。
市の防災安全課の方からは、大きな地震に備えて準備しておくことや、実際に地震などの災害が起きた場合にすべきこと等を具体的に教えていただきました。家族との待ち合わせ場所や連絡方法を確認することは、すぐに実践してほしいとおっしゃっていました。
講話の後は、八小の防災倉庫の見学です。八小は「地区防災センター」の役割があり、災害時に避難所になり、食料等の配布拠点となります。緊急時に活用する救急箱や食料、飲料水、発電機等様々なものが倉庫の中に入っていました。災害が起きた時に必要な「自助、共助、公助」について教えていただき、子どもたちも「共助」の助け合いの場面で、荷物を運ぶなどの仕事を担ってほしいとお話がありました。
学習会の後半は、体験活動です。災害用トイレの紹介と袋を使って空気を入れて組み立てるエアーベッド体験を行いました。災害時にエアーベッドを使用するのは、高齢者や体の不自由な方ですが、組み立ての簡単なベッドは小学生でも組み立てることができ、災害時に支えや助けになる作業があることが分かりました。
貴重な体験をさせていただいた公民館、国分寺市役所の皆様、ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。











