1月26日(月)に4年生が「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」の「ブラインドサッカー」に参加しました。講師の先生のお一人は視覚障害者ですが、人の声や物の音を聞いて的確に動くことができ、正確にサッカーボールを蹴ることができます。
アイマスクをしてのウォーミングアップの後、4年生もアイマスクで目を隠し、友達の声を頼りに音の鳴るサッカーボールを蹴りました。友達が正確にボールを蹴ることができるよう指示を出すのはなかなか難しいことです。蹴る人も、友達の声をよく聞いて信頼して行動することが大切です。多様性を理解することはもちろん、コミュニケーションの大切さも教えていただきました。
講師の先生からは「聞こえる声や音から、穏やかで思いやりのある子どもの様子が伝わってきました。」とお褒めの言葉をいただきました。
ご指導いただきました講師の先生方、素敵な授業をありがとうございました。





