10月23日(金)の放課後に、国分寺消防署の方々にご指導いただき、教職員による消防設備や避難経路に関する研修を行いました。
今年6月に都内の小学校で起きた火災を受けて、国分寺市内の小中学校では国分寺消防署の協力のもと、消防設備の使い方や避難経路の確認、災害時の役割分担などを再点検しています。
この日は、北校舎3階から出火したと想定し、使用すべき消火設備の場所や使い方を学び、また非常案内板や防火扉の場所を確かめながら、避難経路を確認しました。非常時にどのように児童を確実に避難させるか、日頃からイメージして備えておくことが大切であると再確認しました。
次回の訓練は消防署を訪ね、消火栓を使った放水訓練を行う予定です。


