6月26日(金)におとなの国分寺学のクッキング講座で、ゆでまんじゅう作りを行いました。「ゆでまんじゅう作り」は5年生の郷土料理の学習で行いますが、今回はそれを先取りして、大人が作ってみました。
本来は地粉(中力粉)を使うそうですが、今回は薄力粉と強力粉を混ぜて作りました。しかも「ゆで」まんじゅうだけでなく、「蒸し焼き」まんじゅうも同時に調理しました。ゆでまんじゅうはモチモチしておいしく、また焼きまんじゅうは外側がカリっとしてまた違ったおいしさがありました。
ゆでまんじゅう作りで残る「白玉粉」は、豆腐を使って白玉にし、青汁きなこを加えてキレイな緑にし、フルーツと一緒に白玉ポンチにしていただきました。こちらも夏にぴったりのデザートでした!
企画・運営していただいたコーディネーター様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!